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所沢/出産後の体調や体型はこんなに変わってしまうの?

2019/07/08

出産・産後あるある

妊娠中の疲れ 産後院長の私自身は妊娠をしたことはありませんが、まるで「自分の身体じゃないみたい」と思うほど体調の変化や疲労感を感じている妊婦さんも多いです。妊娠を通じてそれぞれの時期に様々な体調の変化があって、大変な出産を乗り越えた直後から育児は始まって休まる暇はありませんよね?身体は悲鳴を上げています。


 ホルモンの影響での骨盤のゆるみ広がりホルモンによる影響 産後出産するためには元の骨盤の状態ではお子さんが通り抜ける事が難しい為、『リラキシン』というホルモンが骨盤周りの組織を緩めてくれることで分娩が行われます。出産後もしばらくこのホルモンの影響を受けるため、出産後半年くらいの間は骨盤周りの関節などは安定していない為、負担もかかりやすくなっています。


 骨盤周囲の筋力の低下産後 骨盤周囲の筋力の低下妊娠中に運動はもちろん様々な点で活動が制限されることや、 妊娠期間が進むにつれてお腹が大きくなることで、お腹周りの筋肉が引き伸ばされっぱなしになることで、出産を終えた後でもその筋肉たちはすぐに元の筋肉の長さに戻らず、上手く力が入らなかったり、力の入れ方がわからないと感じる場合もあります。


 胎児の発育や出産に伴う内側からの負担胎児の発育 産後胎児の発育・出産の伴う骨盤の開きは妊娠周期が進むにつれて 子宮の容積は500~1000倍にもなると言われています。 妊娠の後期になってくると胎児の頭が骨盤の中に下がって内側から骨盤が徐々に広がってきます。


 育児の身体的負担育児の身体的負担 産後慣れない育児の負担はお母さんの体力を確実に奪ってしまいます。 抱っこ・授乳・おむつ替えなども前屈みの姿勢が多いため腰痛・肩こり・頭痛・腱鞘炎などの症状を抱えているお母さんは非常に多いです。 子育て中の女性特有の身体の負担のかかり方があります。


 睡眠サイクルの乱れ睡眠サイクルの乱れ 産後産後のお母さんにとって大変な作業の1つが夜間の授乳だと思います。それ以外にも夜泣きやおむつ交換など妊娠前のようにまとまった時間睡眠を確保するのが難しく、日中に眠気を感じたり、夕方にかけて目が霞んでくるといったお母さんも多いです。


 慣れない育児・精神的負担慣れない育児 産後赤ちゃんも十人十色。なかなか育児本通りにはいかずに、戸惑う事も多いと思います。そんな中、社会から孤立したように感じたり、自分だけがダメな母親なんだと攻めてしまうお母さんも多いです。そうした精神的な負担が身体に不調となって表れているケースも珍しくありません。 

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