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妊娠中に産後、料理に含まれるお酒|産後骨盤矯正 埼玉県所沢市の整体院

2017/05/21

 

 

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埼玉県所沢市で産後骨盤矯正を行う

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以前にも妊娠中や授乳中でのアルコール摂取についてお話をしたことがありましたが、「料理で使われる料理酒やワイン、ラム酒などのアルコールは摂取しても母体や赤ちゃんに影響がないのか」という疑問の声がありましたので、本日はそれについてのお話をしていきます。

 

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料理酒やワインを使った料理は多くあります。料理だけでなくケーキなどにもお酒が使われている場合もあります。多くは調理中などでアルコールは蒸発してしまうので、特に授乳中や妊娠中に避けなければいけないものはありません。ワインなどで煮込んでもぐつぐつと蒸発してしまうため、あまり心配はいらないと言えますが、食べる量には気を付けましょう。

 

なかなか知られていないことですが、そもそもアルコールは風味をつけるためや日を持たせるために、たくさんの食品に含まれています。

醤油、みそ、漬物などといった調味料をはじめ、サラダなどで使うドレッシングにもアルコールが含まれています。また、調味料を加工したエキスとしてインスタント食品のスープやカップ麺などにもアルコールが使われている場合もあります。

ほとんどはアルコール含有量が少なく、気にするほどの量ではありません。しかし、中には含有量が多い食品もあるため、しっかりと確認をしてから購入すると良いでしょう。

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余談ですが、同じ「酒」という文字が入っていますが、「甘酒(米麹から製造された甘酒)」は産後にはとてもおすすめです。栄養を効率良く摂ることができるうえ、疲労の回復や胃腸症状の改善、血流の改善など、様々な効果が期待できます。

産後だけでなくても健康な毎日を過ごすにはぴったりの食品ですね。

 

本日はアルコールに関してのお話でした。

妊娠中や産後に、料理中に使われるアルコールを摂取することはそこまで気にする必要はありませんが、食べる量などは気を遣うと良いでしょう。

 

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