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生理のときにできるニキビの悩み・・・|産後骨盤矯正 埼玉県所沢市の整体院

2017/05/17

 

 

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本日は生理のときにできやすくなる「ニキビ」についてのお話です。

 

多くの人が経験しているニキビ。顔にできているのが分かったらショックですよね。正式に言うと、ニキビは「尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれています。皮脂によって毛穴が詰まってしまい、行き場のなくなった皮脂たちが徐々に溜まっていってしまい、ニキビとなります。主におでこや、頬、アゴの下などに現れますが、人によっては背中や胸の辺りにできることもあります。

 

 

ニキビの種類、症状…(引用Wikipedia)

 

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白ニキビ – 毛穴に皮脂が詰まる。患部が薄い皮膜で覆われて表面はまだ閉じており、発疹は白から乳白色。

 

黒ニキビ – 毛孔が閉鎖している。白ニキビが少し進行した状態で、皮脂が盛り上がり穴があくことで患部を覆う被膜が開き、内容物が酸化して黒っぽく変色。

 

赤ニキビ – 黒ニキビが更に進行した状態で、毛穴に詰まった皮脂に雑菌やアクネ菌が繁殖。炎症を生じ炎症性皮疹である赤色丘疹や内部に膿が溜まった膿疱へと移行する。

 

囊腫壁が破裂すると皮下膿瘍や硬結となる。その後、囊腫を生じた部分に線維化が起きるとケロイドを生じる事もある。

 

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生理のときにニキビができやすくなってしまう原因としては、女性ホルモンが関係しています。中でもプロゲステロン(黄体ホルモン)と呼ばれるホルモンが深く関わっています。このプロゲステロンというホルモンは妊娠や出産に備えて体をつくっていく作用があります。しかし、ときどき体に不調を与えてしまうホルモンでもあります。ニキビはこの不調のうちの1つとして考えられており、プロゲステロンの影響で皮脂の分泌量が促進されること、そして菌の繁殖を抑制させる大事な物質を減少させてしまいます。このため、ニキビができやすい環境となってしまうのです。

 

 

ニキビの予防や予防の仕方や改善策としてはまず、洗顔の仕方や生活リズムを見直すことでしょう。睡眠不足や食事のリズムが乱れてしまうことで、ホルモンバランスへの影響も考えられます。これによりプロゲステロンの分泌量に影響を及ぼし、悪循環となってしまいます。また洗顔の仕方では、力を入れすぎず優しく顔を洗うことが大切です。肌が傷ついてしまうと乾燥の元となってしまいます。同時に保湿にも気を遣うと良いでしょう。洗顔後やお風呂上りにしっかり保湿をしておきましょう。

 

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