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オキシトシンって何?

2017/04/24

 

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産後骨盤整体専門院のハニカム整体院です。

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「オキシトシンって何?」

 

本日は女性であれば一度は聞いたことがあるであろう「オキシトシン」というホルモンについてのお話です。

 

そもそも「オキシトシン」とは…?(引用Wikipedia

 

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オキシトシン(Oxytocin, OXT)は、視床下部の室傍核と視索上核の神経分泌細胞で合成され、下垂体後葉から分泌されるホルモンであり、9個のアミノ酸からなるペプチドホルモンである。「幸せホルモン」、「愛情ホルモン」とも呼ばれ、ストレスを緩和し幸せな気分をもたらす。

 

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オキシトシンには「幸せホルモン」、「愛情ホルモン」のほかにも「信頼ホルモン」や「いやしホルモン」など呼び名がたくさんあります。オキシトシンには悩みや不安を和らげ、意欲的な社会的活動を促す作用や、共感力や信頼感を高める作用もあることから、そのような別名がつけられています。

そして、このオキシトシンというホルモンは女性にだけでなく、男性にも出るホルモンのひとつです。また、女性に関しては分娩時に子宮を収縮させる働きがあります。陣痛時の痛みはこのオキシトシンの働きによって、子宮が収縮することによるものと考えられています。

「幸せホルモン」や「愛情ホルモン」と言われるだけあって、オキシトシンには人間関係を円滑にする働きがあります。人を愛おしいと思うような感情はこのオキシトシンの効果で起こることが分かっています。さらに、仲間意識の向上にもこのオキシトシンが関与しています。パパとママのオキシトシンが増えることによって夫婦の絆が深まり、そんな様子を見て育つ子供にも、家族に対しての愛情や幸せが深まっていきます。

 

また、身体の回復を早める効果もあります。産後の子宮の回復を早めることにもオキシトシンの作用が関係しています。局所の血管を広げて血流の改善をして、筋肉の疲労を取り除いてくれるため、身体の回復につながります。

 

 

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オキシトシンがたくさん分泌させるために…

幸せホルモン、愛情ホルモン、そんなホルモンがたくさ分泌されるといいですよね。

そんなオキシトシンをたくさん分泌させるためにはスキンシップをとることが大切です。例えば、パパと手をつないだり体に優しく触れたり、ハグやキスをすることによってもオキシトシンの分泌は促進されます。朝のパパのお見送りなどに少し触れるだけでも効果があります。少し気恥ずかしい場合には、優しい言葉をかけたり、親切にしてみたりするだけでもオキシトシンの分泌量は増加していきます。

また、赤ちゃんと接しているとき、例えば抱っこや授乳のときでもオキシトシンは分泌されます。ママだけでなく赤ちゃんにもオキシトシンが分泌されるため、みんなが穏やかな気持ちになることができます。

 

オキシトシンをたくさん分泌させて、幸せに溢れた充実した日々を過ごしましょう。

 

 

 

 

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