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妊娠中の薬の服用

2017/04/18

 

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産後骨盤整体専門院のハニカム整体院です。

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本日は妊娠中の薬の服用についてのお話です。

 

イラスト_コップサプリ

 

―妊娠中の薬の飲み方―

出産を控えている人や妊娠を希望している人は薬に対して少なからず警戒心を持つ人が多いでしょう。薬を服用する前に、まずはどういう目的で薬を飲むか、そもそも薬を飲む必要があるのかどうか、理解や見極めをすることが大切です。

 

*産婦人科で出された薬

医師の指示のもと出された薬は、妊娠の経過をよくするためのもので、安全性が確認されています。指示を守って正しく服用しましょう。

 

*常備薬

持病などで、薬を服用している人は医師に相談をしましょう。妊娠中でも服用しても大丈夫な薬の組み合わせを考えてくれる場合があります。自己判断で薬の服用を中止してしまうと、病気によっては悪化してしまうこともあるので注意が必要です。

 

*市販薬

妊娠中に風邪を引いてしまったときなど、市販の風邪薬を服用したくなる人もいますが、市販の薬には多くの症状に効く数種類の薬が混ざっています。これは、飲まなくても良い成分まで飲んでしまう可能性もあるということです。妊娠中には市販薬を飲まないようにし、症状に合ったものを医師に処方してもらうと良いでしょう。

 

*妊娠前に飲んだ薬

妊娠していることに気が付かず、風邪薬や胃腸薬などを服用していた場合は、その薬をどの時期にどのくらいの量を服用したのかを確認して、医師に相談をしてみましょう。

 

※注意!

鎮痛解熱剤には注意しましょう。

インドメタシンは、妊娠後期には使えません。服用した場合、赤ちゃんの心臓に悪影響を及ぼし、赤ちゃんの命にまで関わることがあります。痛み止めの貼付剤などに入っていることもあるのでとても注意が必要となります。鎮痛解熱剤は医師に処方してもらっうようにしましょう。

 

 

インドメタシンとは…?

(引用Wikipedia)

 

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インドメタシンとは非ステロイド性抗炎症薬の一つ。アラキドン酸カスケードにおけるシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害することによりプロスタグランジン類の生成を抑制することによって抗炎症作用を示す。また、抗炎症作用以外に鎮痛作用を持つ。

 

副作用

最も多い副作用は胃腸症状である。重症化することはめったにないが、胃潰瘍などの消化性潰瘍にも念のため注意が必要である。人によっては発疹ができたり、喘息発作を起こすおそれがある。アレルギー体質の人や、元々喘息にかかったことのある人には要注意である。そのほか、腎臓肝臓の働きが悪くなったり、血液に異常が出ることがある。

 

 

ーーーーここまでーーーー

 

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妊娠初期は赤ちゃんへの影響が心配されます…

妊娠中も体調が悪くなってしまい、市販薬などで対処をしたくなることがあります。市販薬は用法を守ってでの数回の服用であれば特に問題のないものがほとんどです。赤ちゃんへの影響はまずないと考えてよいでしょう。一方、病院で処方される薬の中には時に、催奇性(奇形の発生を促す性質)や胎児毒性(赤ちゃんの発育や機能に悪影響を与える性質)のある薬があります。例えば、抗凝血薬のワーファリンや抗リウマチ薬のメソトレキサートなどが挙げられます。持病があって薬を服用している人は、妊娠が分かったらすぐに主治医の相談をしてみましょう。なお、お腹の張りをやわらげる薬や貧血の薬など、産科から処方される薬までも警戒をする人もいますが、それらは必要なものです。指示をしっかり守って服用するようにしましょう。

 

 

 

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