News

ふたご出産について|埼玉県所沢市 産後骨盤矯正 整体院

2017/04/11

 

いつもご覧いただき本当にありがとうございます。

産後骨盤整体専門院のハニカム整体院です。

キャプチャー20170120175725
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

本日はふたごについてのお話です。

 

「ふたご」

 

まず簡単に「ふたご」について…(引用wikipedia)

 

ーーーーここからーーーー

 

双生児(そうせいじ)は同じ母親の胎内で同時期に発育して生まれた2人の子供である。いわゆる双子(ふたご)のことであり、多胎児の一種である。多胎児の中では一番多い。

受胎時の受精卵の数により、一卵性双生児(いちらんせいそうせいじ)と二卵性双生児(にらんせいそうせいじ)に大別される。

出産の時には数分程度の時間差で産まれることが多いが、中には数時間から数十日の間隔で生まれる場合もある(双子が一度の分娩で生まれるとは限らない)ので、誕生日・誕生年が異なってしまう兄弟姉妹もいる。

また日本では、かつて後から生まれた方を兄または姉、先に生まれた方を弟または妹として扱う慣習があったが、戸籍法上は生まれた順に記載する事となっている。

 

ーーーーここまでーーーー

 

・一卵性双胎

一卵性双胎とはひとつの受精卵が2個に分裂したものです。遺伝子情報、性別、血液型などは同一で、顔立ちや体つきも似ています。

 

・二卵性双胎

二卵性双胎とは2つの卵子と2つの精子がそれぞれ受精したもので、遺伝子情報は異なります。性別や血液型、顔立ちや体つきなどは異なることがあります。

 

659251

 

多胎はリスクが高いので、慎重な生活を…

赤ちゃんは2人以上いる場合を多胎妊娠といい、そのほとんどはふたごです。ふたごには、ひとつの卵子とひとつの精子が結合して、それが2つに分かれて成長していく一卵性と、卵子が2個排卵され、それぞれ別の精子と受精して発育していく二卵性があります。自然にふたごが生まれる確率は日本で1000件中35件程度ですが、最近は不妊治療で使用する排卵誘発剤や体外受精の影響で、ふたごの出産がふえています。

ふたごと判明すると、喜びとともに不安に感じることもあるでしょう。実際にふたごの場合、医学的リスクは高いといえます。しかし、以前に比べると、安全に出産できるようになりました。リスクを自覚しながら、慎重に妊娠生活を送ることが何よりも大切になってきます。

 

 

 

「ふたごママの心得」

 

ふたごの妊娠・出産は、ひとりの場合よりも大変です。無理をせず注意深く、妊娠生活を送りましょう。

 

―注意したいトラブル―

・妊娠23週ごろになると、急におなかが大きくなり、むくみや静脈瘤を起こしやすくなります。

・妊娠高血圧症候群

・貧血

・切迫流産・切迫早産

・羊水過多症

 

―妊娠生活のポイント―

・特にお腹が大きくなる妊娠後期は腰痛を起こしやすいので、無理な姿勢を長時間続けないようにしましょう。

・マタニティエアロビクスやマタニティスイミングなどのスポーツは早産のリスクがあるため避けましょう。

・気になる症状があったら、早めに病院を受診しましょう。

・出産方法について、早めに医師と相談をしておきましょう。また、入院時や出産後にサポートしてくれる人を見つけておくことが大切です。

 

 

「ふたごの出産方法」

 

母子の安全を第一に考え、帝王切開を行うことがほとんどです。

 

以前は、ふたごの場合、経腟分娩にするか、または帝王切開にするかは、赤ちゃんの大きさや体位(子宮内の姿勢)、母体の状態などを考え合わせて判断されていました。しかし、現在はふたごと分かったら、母子の安全を第一に考えて、周産期母子医療センターや大学病院で選択的帝王切開(予定を立て、陣痛が来る前に帝王切開をする)が行われることが多くなっています。また、妊娠30週ごろから、早産予防のために入院(管理入院)します。母子双方の安全を最優先に考えて、慎重な対策が必要です。

ふたごの赤ちゃんの体位は、2人とも頭位、2人とも逆子、頭位と逆子のパターンがあります。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
少しでも有益な情報だ!他の人にも知ってもらいたい!
と思ったらぜひSNSなどでシェアよろしくお願いします!
ハニカム整体院・みどり町接骨院
http://honey-combgroup.com/
住所:〒359-1111 埼玉県所沢市
緑町2-6-15第二KIビル1F
TEL:0800-800-1677・04-2941-6175
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お問い合わせ