News

35歳以上での出産を考えているみなさん|埼玉県所沢市 産後骨盤矯正 整体院

2017/04/05

 

いつもご覧いただき本当にありがとうございます。

産後骨盤整体専門院のハニカム整体院です。

キャプチャー20170120175725
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

本日は高齢出産について説明します。

 

年齢による妊娠出産能力について・・・(引用wikipedia)

ーーーーここからーーーー

 

女性が妊娠し出産する能力は、最初の排卵時(一般的に11~12歳)で始まり、最後の排卵時(一般的に50歳前後)で終了する。

統計的に、最初の排卵時から数年(一般的に10代前半)の期間は、身体が妊娠出産に必要十分の状態に生育していないので妊娠率は低く、10代後半~30代前半までが妊娠と出産の能力の最盛期であり[2][3]、30代後半以後は卵子や子宮の能力の低下により漸減し[2][3]、40代後半になると能力が著しく低下し[2][3]、50歳以上ではゼロに近くなるが、50歳以上の出産も非常に少数の例外として存在することが知られている[2][3]

厚生労働省と世界保健機関は、合計特殊出生率を算出する定義として15~49歳の女性を母集団としている[4]。15歳未満と50歳以上の出産も存在するが統計の精度に影響を与えないとの考えから、15歳未満と50歳以上の女性の人口は合計特殊出生率を算出するための統計の母集団には含んでいない。出産・出生統計の便宜上、15歳未満の出産は15~19歳に含み、50歳以上の出産は45~49歳に含んで表記する。

ーーーーここまでーーーー

 

 

「高齢出産」

 

まず無理をせず、妊娠生活を送りましょう。

近ごろ、高齢出産が増えつつあります。高齢出産のリスクやメリットをしっかりと理解しながら慎重に毎日を過ごしましょう。

 

626664

 

 

まずは高齢出産のリスクについていくつか紹介します。

・体力が落ちているので、妊娠中に身体の不調が起こりやすい。

・子宮筋腫、高血圧などの合併症を持つ人が増えるので、妊娠中にトラブルが起こるリスクが高くなる。

・流産や早産のリスクが高くなる。

 

続いて高齢出産のメリットです。

・精神的に成熟しているので、余裕をもって物事に対処できる傾向にある。

・経済的に余裕がある傾向にある。

・望んだ妊娠が多い。

 

「35歳以上」が高齢出産の定義です。

現在20代、30代の女性の母親世代は、一人目の赤ちゃんを20代で出産する方がほとんどでした。ですが、現在は一人目の赤ちゃんの出産年齢が30.4歳と以前に比べて年齢が上がっています。30代での初産はごく普通のことであり、40代の出産も珍しくありません。産婦人科学会による高齢出産(高年初産)の定義は「35歳以上」です。30代前半であれば、健康状態や体力は20代と変わらないと考えられています。また、医学の進歩により身体のさまざまな異常を早く発見することが可能となり、高齢出産といわれる35歳以上であっても、以前よりも安心して出産できるようになってきました。「年齢を意識しながら無理をせずに妊娠生活を送る」というようなスタンスで高齢出産に臨みましょう。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
少しでも有益な情報だ!他の人にも知ってもらいたい!
と思ったらぜひSNSなどでシェアよろしくお願いします!
ハニカム整体院・みどり町接骨院
http://honey-combgroup.com/
住所:〒359-1111 埼玉県所沢市
緑町2-6-15第二KIビル1F
TEL:0800-800-1677・04-2941-6175
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

お問い合わせ