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月経前症候群(PMS)の症状はいつから?

2016/10/26

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。新所沢駅西口から徒歩3分の所で、

 

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美容整体

 

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本日は来院される患者さんの中でも一番初めに訴えて来院される方は少ないものの、お話を聞いていると併発しているケースの多い月経前症候群について簡単に説明していこうと思います。

 

☑生理前になると家族や身近な人に強く当たってしまう

☑月経前に気分が落ち込んでしまったり、感情的になる

☑普段より生理前になると体がむくんでくる

☑肩こりや頭痛を伴って動くのも精いっぱい

☑月経前に体重が増えてしまう

☑睡眠時間は普段と変わらないのに眠くなり集中力がなくなる

☑生理前になると肌荒れがひどくなる

 

このようなお悩みをお持ちでしたら、きっと役に立つ記事だと思いますので是非読み進めてみてください。

 

産後の骨盤矯正で生理痛が改善した狭山市の女性【症例レポート】

そもそもPMS(月経前症候群)って?

月経の数日から10日程度前に発生し月経開始とともにゆっくり改善して諸症状の事を言います。PMS(月経前症候群)とは1つの症状に対する病名ではなく、伴って現れる症状の集まりをそうごうして症候群として扱っています。

 

生理前になると・・・と思い当たる症状がいくつか思いつく方も多いかと思います。

先ほども上げましたが、「生理前になると食欲が増す」「甘いものが食べたくなる」「胸がハル」「身体がだるい」「腰や節々が痛い」「身体がむくむ」「睡眠が取れているはずなのに眠い」「ストレスがたまりやすい」「ネガティブな思考になっています」「元気がないと言われる」「肌が荒れる」「集中力がなくなりボーとしてしまう」「些細なことでイライラしてしまう」と言った、身体の不調から精神的な不調まで様々な症状まで、PMS(月経前症候群)の症状はたくさんあり、現れる症状や程度も非常に個人差があります。また、この個人差や周り(特に男性)に理解してもらえない点などの、この症状で悩んでいる女性をさらに苦しめてしまう要因になっています。

 

これらの症状の結果として、普段であれば何でもないことが当たり前にできなくなり、勉強や仕事に支障がでたり、育児や家事でストレスが溜まり、負のサイクルに入ってしまいます。

 

PMS(月経前症候群の原因)

実はその明確な原因はわかっていません。

しかし、西洋医学的に考えると、排卵後に訪れる「黄体期」に分泌される女性ホルモンの「エストロゲン」「プロゲステロン」の急激な変化がPMS(月経前症候群)の発生に関与していると考えられます。

 

女性ホルモンが影響している・・・?

月経周期が28日の女性の場合、排卵が起きるのはちょうど生理が始まる14日前。排卵を境に、変動するふたつの女性ホルモンが影響して、PMSを引き起こしていると考えられます。

【エストロゲン(卵胞ホルモン)の役割】

●乳房や子宮を発達させ、女性らしい身体をつくる。

●子宮内膜を厚くする

●自律神経バランスを整える

●骨、皮膚、脳の働きにも大きく関与する

・・・・など、

【プロゲステロン(黄体ホルモン)の役割】

●子宮内膜の厚さを維持して着床しやすい状態にする。

●体内の水分を確保する。

●妊娠中の状態を安定させる。

●食欲を増進させる。

●基礎体温を上げる。

・・・・など、

 

このような作用が、黄体気に分泌されることでいろんな症状を誘発させます。

一例ですが、プロゲステロンの役割である、【水分の確保】がむくみの原因になったり、胸のハリの現や身体の重だるさにつながることもあると思います。・・・etc

 

このように、デリケートな女性の身体がホルモン分泌に影響を受けて、それぞれの体質や体調、精神状態によって様々な症状が現れると考えられます。

 

PMS(月経前症候群)の症状が重くなる原因は?

【ストレス】

急な環境の変化や、ハードワークによる緊張状態が続いた時など、ストレスがたまっていると、PMSの症状は重くなります。

【性格・思考】

律儀で真面目、几帳面で完璧主義!負けず嫌いで自分に厳しい…こんな性格の人は要注意。PMSの症状がでやすいようです。

【食生活・嗜好品】

タバコを吸って、お酒も大好き、カフェインたっぷりのコーヒーもよく飲むという人は、症状が重くなりがち。バランスの悪い食事をしている場合も同様です。

【自律神経・体力の低下】

風邪や病気で免疫力が低下していたり自律神経が乱れているとPMSの症状が重くなります。

【内臓の冷え】

赤ちゃんを育てる子宮は繊細な器官で、ホルモンバランスを整えるところでもあります。冷えで体の血行が悪くなると子宮の働きも鈍くなりホルモンバランスも崩れがちになり、PMSの症状が重くなります。

 

当院では【ストレス】【自律神経・体力の低下】【内臓の冷え】を改善するための施術を行う事で、PMS(月経前症候群)でお悩みの方を解決策となるようにご提案させて頂いております。

 

1、骨盤と背骨を調整

骨盤の歪みを整える事で骨盤内の臓器にかかるストレスを軽減し、子宮などの臓器への血液循環を整えたり、身体の不調や体力の低下と言った上体を取り除くことが期待できます。

また、骨盤から頭蓋骨を繋げる背骨を一つ一つ整える事で、ストレスをスイッチとなる自律神経を整える効果が期待できます。

 

2、内臓温度を上げる

ラジオ波の効果

新陳代謝の向上(1℃上昇すると12%代謝が高まります。)
温熱効果で筋緊張が和らぎ、血行が改善されます。
血行が良くなることで老廃物が排出され疲労回復を促進します。
筋肉や結合組織を負担なく柔らかくして、痛みも改善しやすくなります。
自律神経のバランス改善
ホルモンバランス改善
体内温度を向上させ免疫力向上(深部体温1℃上昇することによって30%免疫力向上させます。)

3、食生活や生活習慣を改善する

症状の重い方や鎮痛剤が手放せない方のお話を聞くと、やはり食生活の改善は必須条件のように思います。と同時に、先の症状が重くなる原因を一つ一つなくしていくために一人ひとりカウンセリングを行い、それに合わせた無理の少ないアドバイスや、習慣を改善するために必要な方法を一緒に考えていきます。

 

当院のPMS(月経前症候群)対する施術の特徴

通常産婦人科では、PMSに対してホルモン調整の薬や漢方薬をつかって症状の軽減に努めます。

この方法が一般的で、非常に相性がいい方もいらっしゃいます。

 

それに対し当院では、PMSになる原因となる内臓の冷えや骨盤のゆがみを調整する整体や温熱治療、食生活改善指導を行っています。婦人科に行ってもなかなか改善しない、薬はできれば飲みたくないと思っている方、この機会にしっかり身体を見つめ直したい方はぜひ当院にご相談ください。

 

最後に・・・

「産後じゃないと受けられないの?」

「産後ではないけど是非当院の施術を受けてみたい!」

「職場の元同僚も腰痛で悩んでいたから、産後じゃないけど紹介してあげたい!」

など様々な声を頂きましたので産後以外の方にも気軽にご体験いただけるキャンペーンを用意しました。

 

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